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EHS&S研究センター

NTTファシリティーズグループの先進的取り組みをリードするシンクタンク

NTTファシリティーズグループのシンクタンク機能を持つ組織、それがNTTファシリティーズ総研の「EHS&S研究センター」です。
工学博士、技術士などのプロフェッショナルが専門的な知見に基づき、ファシリティに関わる「EHS&S経営リスクマネジメント」に主眼を置いたR&C(リサーチ&コンサルティング)に取り組みます。
外部の研究機関、有識者との連携も視野に入れ、情報分析、情報発信、提言を行い、シンクタンクとしての知力を提供していきます。

組織イメージ


 EHS&Sは、 Environment (環境)、Health Monitoring(保全)、Safety & Security(安心・安全)の頭文字で、 元来は、企業などにおける環境(E)、健康・衛生(H)、安全(S)を一体的にマネジメントするシステムである「EHS」を、ファシリティ向けに再定義したものです。
 原意であるEHSは、社会の進展とともに、企業に求められる社会的責任と多様な事業リスクが増大する中で、企業活動において、 顕在化する事業リスクを排除し、ステークホルダーに対する健康・安全の尊重、地球資源の持続的利用推進、法基準の遵守、汚染の防止などに努めるリスクマネジメントシステムとして、 米国企業を中心に普及しています。
 [参考文献 総解説ファシリティマネジメント(FM推進連絡協議会)]

 企業・団体が保有する土地建物、各種設備類などファシリティを取り巻く課題は、地球環境・エネルギー問題、ストック時代のCRE・PRE戦略、予想される巨大地震、頻発する水害に対する事業継続、 あるいは情報流出防止への対応など、経営リスクに直結する重みを増しながら、ますます多様化・複雑化の一途をたどっています。

 当研究センターはEHS&Sの高度化に資するファシリティのあり方およびマネジメント手法などについて、これまでの工学的視点に加え、経営的視点からも調査研究を行っています。

企業の事業活動やファシリティが環境に及ぼす影響に関する
調査研究
■地球環境保護
■再生可能エネルギー/省エネルギー
■スマートコミュニティ・シティ
■ZEB(ネットゼロエネルギービル)
■EMC(電磁環境両立性)

建物、建築設備、電力・エネルギー設備などのファシリティや
システムの保全に関する調査研究
■建物および建築設備のヘルスモニタリング
■電源・エネルギー設備のヘルスモニタリング
■LCC(ライフサイクルコスト)最適化
■中長期保全計画

企業の事業活動やファシリティに関わる安全確保、自然災害対策、事業継続などに関する調査研究
■地震災害リスク対策
■都市型自然災害リスク対策
■BCM/BCP(事業継続計画)
■リスクコミュニケーション/タイムライン
■停電リスク対策
■バッテリー安全性
■ユニバーサルデザイン/人災防止対策

防火・防犯、入退室、情報などのセキュリティに関する調査研究
■火災・犯罪・疾病リスク対策
■情報セキュリティ対策
■テロ対策

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