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業務内容

コンクリート内埋設物X線探査

改修工事を行う場合、コンクリート内に埋め込まれている電線管などの埋設物を破損させる事故が多発しています。X線探査は壁や床の開口貫通作業の事前作業として、コンクリート内の埋設物をコンクリートを破壊することなく探査し埋設物を特定します。(実用新案2569087号)

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コンクリート内埋設物レーダー探査

レーダー探査とは、アンカーボルト打ちなどの事前作業として行われる検査のこと。改修工事などを実施する際に、コンクリートを破壊することなく埋設物を探査する手法です。埋設物の深さ、間隔を測定できることが一番の特徴です。

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地中埋設物探査

敷地内の外構工事において、地中に埋め込まれている給水管やガス管などの埋設物を破損させることなく掘削工事を実施するために、地中レーダーを使用します。調査結果のディジタル化・三次元化も可能です。

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外観目視調査

肉眼や高倍率の双眼鏡、望遠鏡などを使用して、建物の外観に認められる剥落、白華現象(セメントから出る白い汚れ)、ふくれ等を調査します。

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外壁ひびわれ調査

外壁コンクリート躯体および仕上げ部材などのひび割れを調査します。割れの状況によって貫通ひび割れと表層ひび割れに分け、それぞれの長さや幅を測定します。

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打音法による外壁剥離調査

テストハンマーでタイルなどの表面を打撃して打音の差異を聴きとり、浮いている部分の有無と程度を判定します。また穴をあけた後で、内視鏡により浮き代を測定します。

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赤外線装置法による外壁剥離調査

外壁タイルなどの仕上げ材が太陽の放射熱によって温められると、剥離部分では健全部分に比べ仕上げ材表面の温度が高くなるという現象を利用して、仕上げ材表面の温度差を赤外線映像装置で測定し、剥離部を検出します。

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アスファルト防水層針入度検査

防水層の最上層のアスファルトを採取して測定用の針を貫入する場合の抵抗値を測定。貫入抵抗値と針入度との相関関係のデータに基づいて針入度を推定し、劣化度を判定します。

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接着力試験

既存塗膜面の上に塗装を行う場合に実施する試験。健全な接着強度が確保できているかを確認するため、引張試験器を用いて接着力を測定します。

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塗装劣化調査

対象とする塗装面のはがれ、ふくれ、割れ、チョーキング(白亜化)、変退色などを「劣化度写真見本」と対比。いたみの程度、補修の範囲や時期などを判断します。

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騒音・振動測定

航空機や車両交通、建設工事機械、エンジンや空調機等の設備機器などによる騒音や振動を測定し、騒音・振動レベルの評価や対策のための分析を行います。

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遮音性能測定

床や壁などの建物構成材及び空間の遮音性能を測定し、日本建築学会遮音性能規準のどのレベルにあるか評価します。


表面抵抗測定

二重床等の床用部品や床仕上材などの電気抵抗値を測定します。(OA機器や電気通信装置を設置する部屋では機器の正常な動作を保証するため、床の電気抵抗を測定し、静電気の影響を評価します)


帯電圧測定

人体などに帯電した電圧の量を測定して機器等に影響を与えるかの調査を行い、対策の検討も実施します。


電磁波特性試験

建物を中心とした電磁波に関する調査・検討・対策のお手伝いをします。主に建築材料や建物構成材の電磁波遮蔽性能や、電波吸収材・反射材の性能測定、及びコンサルティングを行います。


耐久性試験

屋外環境に長期間さらす自然暴露試験や、ウエザーメーターなどの実験装置による加速試験等によって、建築材料の耐久性を確かめます。

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水防調査

河川氾濫・内水氾濫・高潮・津波などの自然災害から建物を防御するために、異常気象時の浸水位を想定し、必要水防高を算出します。

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道路点検調査

無線中継所などを含む道路の路面・法面・擁壁・排水施設・安全施設・道路標識等の点検を行い、常に道路を良好な状態に保つための調査を行います。

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漏水調査

屋上や外壁からなどの建物内で見受けられる漏水を調査し、原因を追求、対策を提案します。また、敷地内における給水配管等の漏水調査も実施します。

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