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事業紹介

建築設備定期検査報告

建築基準法第12条第1項にもとづく法令等で定められた定期検査を行います。主な検査対象は建築設備で、通常1年に1回実施します。

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特殊建築物定期検査報告

建築基準法第12条第1項にもとづく法令等で定められ定期検査です。主な検査対象は、建築、敷地で通常3年に1回実施。対象用途により年1回実施の場合もあります。


エネルギー使用量調査

施設で使用しているエネルギーを原油換算量に算出し、原単位や同用途の施設と比較します。またCO2排出量も同時に算出します。


シックハウス測定・分析

シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどのVOCの測定・分析調査を実施し改善対策をご提案します。

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空調ダクト内調査

空調などのダクトに内視鏡を挿入し、堆積物などの有無を確認します。汚染物質があるかどうかの調査も可能です。

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有害物質調査

大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・室内空気汚染を引き越す要因である化学物質の特定とその濃度測定・分析を実施し改善対策をご提案します。


アスベスト含有物質・浮遊濃度測定

建物に使用されている断熱材・吸音材・鉄骨耐火被覆などをサンプル採取し、X線回析法を用いて混入されているアスベストの種類や含有率を測定します。また大気を吸引採取し、位相差顕微鏡でアスベスト繊維の 計数濃度を測定、あわせて環境評価を行います。


耐環境性測定

建築材料や装置などの温湿度変化による変形、特性変化、動作状況等を、大規模な人工気候室において評価します。

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臭気測定

知覚性空気質の主な要素である臭気(刺激臭)の強さを測定し、発生場所の特定や伝搬経路等の調査をします。あわせて換気などの対策の提案も行います。

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