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鍵&USBメモリーの管理対策

Smartセーフティボックスの特長

特徴@誰が・どの物品を・いつ?持出返却を自動記録

特徴A履歴もすぐに参照できる 管理台帳の出力

特徴B返却忘れを防止メールアラート

導入事例(お客様の声)

USBメモリーの管理

重要書類のロッカー鍵管理 ISMS対策

ネットワークを利用した鍵の一元管理

製品概要

よくある質問 〜物品管理〜

お問合せ

 

鍵&USBメモリーの管理対策

 

これまでの管理と問題点

従来の主な管理方法は、持出し返却を手書きで記録することでした。

しかし、利用者にとっては面倒で負担も大きく、履歴の確実性に欠ける傾向がありました。

また管理者としても、持出し物品の未返却などを管理しにくく、利用実態を把握しにくいものでした。

 

 

これからの管理方法

利用者は鍵やUSBメモリーの持出し返却に負担なく、管理者は、状況把握の即時性と正確性を求めます。

Smartセーフティボックスは、これらの問題を解決し、管理業務を強力にサポートします。

 

Smartセーフティボックスの特長

 

特徴@誰が・どの物品を・いつ?持出返却を自動記録

 

 

誰が、どの物品(鍵orUSBメモリー)を、いつ持出したのか?

Smartセーフティボックスは、これらの持出し返却を自動で記録します
 

利用状況は、Smartセーフティボックスと接続したパソコンで確認します。

管理ソフトを使って、持出し返却の状況をいつでも閲覧できます。

 

 

特徴A履歴もすぐに参照できる 管理台帳の出力

 

過去の利用履歴は、管理台帳(持出管理簿)で確認します。

ほか、各種分析グラフなども出力できます。

Microsoft Office Excelで出力されるので、用途に合わせた編集も可能です。

出力帳票の種類

内容

持出し管理簿(管理台帳) 【サンプル】

誰が・どの物品を・いつ?持出し返却したかを記録

鍵別利用回数ランキング

どの鍵が多く持出しされたかをランキング形式で表示

利用者別利用回数ランキング

 誰が多く持ち出し利用したかをランキング形式で表示

時刻別持出回数

鍵が持ち出された時間帯をグラフ表示

時刻別返却回数

鍵が返却された時間帯をグラフ表示

 

特徴B返却忘れを防止メールアラート


特定の時刻や期間、物品の持出が続いた場合、
返却忘れを防止するためのメール通知機能があります。

メール通知先は、持出し者、管理者の設定が可能です。

※ネットワーク利用時のみご利用可能です

 

 

導入事例(お客様の声)

病院

不動産

オフィス・事務

ゲームセンター

マンション管理

工場

物流

 

  学校・教育


 

 

 

 

 

 

 

 

社内USBメモリーの管理 A製造会社様の声

製造設計情報のやりとりにはUSBメモリーを使っています。

これまではきちんと利用状況の把握ができていませんでした。

Smartセーフティボックスを導入してからは、誰が、どの物品を、いつから使用しているか?
常時可視化することができました。

利用状況の追跡が容易になりました。


重要書類のロッカー鍵管理 ISMS対策 B設計事務所様の声

機密情報の記載された書類はロッカーに保管し、常に施錠しています。

ロッカーの鍵をSmartセーフティボックスに保管することで、効率の良い管理ができるようになりました。

またISMS(情報セキュリティマネジメントシステム適合制評価制度)の審査においても、鍵の管理で良い評価を頂きました。

  

ネットワークを利用した鍵の一元管理 C不動産会社様の声

全国に点在する建物施設の鍵は、それぞれの拠点で管理していました。

Smartセーフティボックスとネットワークを活用することで、大量の鍵を一元管理できるようになりました。            

現場での管理業務の稼働低減につながりました。

 

 

製品概要



収納対象

鍵、USBメモリー(最大50個)

外形寸法(mm)

550(W)×640(H)×80(D)

対応ICカード

FeliCa MIFARE eLWISE※1

管理ソフト

標準管理ソフト、群管理ソフト※2

設置方法

壁面据付、自立スタンド※3

RFIDタグ

標準付属(50)

RFID読み取りアンテナ

標準付属

スタンドアロン利用

ネットワーク利用

価格

ご希望のシステム構成をおうかがいのうえ、
お見積り致します。

1 eLWISE対応はオプションです。

2 群管理ソフト「サーバーツール」はオプションです。

3 自立スタンドはオプションです。

 

Smartセーフティボックス

 

 

よくある質問 〜物品管理〜

1.どのような重要物品を収納できますか?

2.管理ソフトについて教えてください

3.持出しや返却の履歴を取ることはできますか

4.鍵を紛失してしまいました。重要物品の紛失対策について教えてください

5.鍵を紛失しました。共用部の鍵を複数人に貸与しているのですが、管理対策を教えてください

6.マスターキーの管理方法を教えて下さい。また、万が一紛失した場合はどのくらい費用がかかりますか?

7.鍵の管理簿(台帳)について教えてください。

8.利用できるICカードについて教えて下さい。

9.Smartセーフティボックスの仕組みを教えて下さい。

10.暗証番号によるテンキー入力はありますか?

11.重要物品の個別管理はできますか?

12.生体認証は利用できますか?

 

1.質問 どのような重要物品を収納できますか?

     回答 鍵やUSBメモリー等の重要物品を収納できます。ICチップ(RFIDタグ)が入った専用のキーホルダを、管理したい物品に取り付けてSmartセーフティボックスに収納します。

 

2.質問 管理ソフトについて教えてください。

     回答 WindowsOSに対応しています。ユーザーインターフェースは専用のアプリケーションです。

 

 

3.質問 どのような履歴を取ることはできますか?

     回答 誰が・どの物品を・いつ持出し、返却したかを記録します。過去の履歴は、管理簿としてExcel出力のほか、CSV出力もできます。

 

 

4.質問 鍵を紛失しました。鍵の紛失を防止できますか?

     回答 重要物品の紛失を防止することはできませんが、持出し・返却情報を自動で記録できます。これにより利用状況を監視し、責任の所在を明らかにします。アラート機能を使うことにより、返却忘れも防止します。

 

 

5.質問 鍵を紛失しました。共用部の鍵を複数人に貸与しているのですが、管理対策を教えてください。

     回答 貸与する鍵が多ければ多いほど、紛失のリスクが高くなります。鍵を一つに集約してSmartセーフティボックスに収納すれば、鍵の紛失リスクを低減でき、利用履歴も記録されます。同時に、管理する側の手間も低減できます。

 

 

6.質問 マスターキーの管理方法を教えて下さい。また、万が一紛失した場合はどのくらい費用がかかりますか?

     回答 マスターキーは1か所の開錠だけでなく、複数個所の開錠が可能です。万が一紛失した場合には、悪用を防止するため、すべてのシリンダー錠を交換することになります。施設規模によっては、交換には数百万単位の費用がかかる場合もあります。マスターキーの利用には、無くさないために紐で結束するなどの対策のほか、誰が・どの物品を・いつ?持出し返却したかの履歴管理が必要です。

 

 

7.質問 鍵の管理簿(台帳)について教えてください。

     回答 利用履歴は、ExcelCSVファイルで出力できます。業務に合わせた編集も容易におこなえます。

 

 

8.質問 利用できるICカードについて教えて下さい。

     回答 FelicaMIFAREAeLWISE要カスタマイズ)に対応しています。普段ご使用になっている社員証や入館証がこれらの非接触カードを採用している場合は、そのまま利用登録が可能です。

 

 

9.質問 Smartセーフティボックスの仕組みを教えて下さい。

     回答 SmartセーフティボックスはRFIDの技術を採用しています。管理したい鍵やUSBメモリに取り付けるキーホルダにはICチップ(RFIDタグ)が入っています。Smartセーフティボックス内から発せられた電波が、このICチップの有無の変化を検出し、Smartセーフティボックスの扉を開ける際に使用されたICカードと紐づけして記録します。

 

 

10.質問 暗証番号によるテンキー入力はありますか?

     回答 テンキー入力はありません。非接触ICカード(社員証など)をカードリーダーにかざして、Smartセーフティボックスの扉を開けます。暗証番号の盗み見を防止できます。

 

 

11.質問 重要物品の個別管理はできますか?

     回答 個別管理が可能です。Smartセーフティボックスの扉を開けることができる利用者は、どの物品でも持出が可能です。誰が・どの物品を・いつ?持出し返却したかの情報を自動で記録します。

 

 

12.質問 生体認証は利用できますか?

     回答 生体認証は利用できません。非接触ICカードによる認証を採用しています。普段ご利用の社員証や入館証(FelicaMIFAREeLWISE※要カスタマイズ))を利用できます。

 

 

 

 

お問合せ

 

株式会社NTTファシリティーズ総合研究所

情報システム技術本部

TEL03-6414-6195| メール問合わせ |