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建物総合劣化診断・性能評価

建物総合劣化診断・性能評価

経年とともに劣化し、快適性・機能・安全性が低下していく建物。
快適で、機能的かつ安全な空間環境を維持し、資産価値を高めるためには、建物劣化診断と性能評価を定期的に行なうことが重要です。

当社では、NTT通信用建物をはじめ多くの建築物の劣化診断・性能評価を行なってきた豊富な実績とノウハウをもとに、オフィスビル・学校・コンピュータビル・工場・マンションなどあらゆる建物について、耐震診断、耐久性診断、外壁等劣化診断、設備劣化診断、配管劣化診断などの建物劣化診断と、その結果に基づいた建物の性能評価を行い、建物・空間の快適性、機能性、安全性の向上はもちろんのこと、建物の長寿命化とライフサイクルコストのミニマム化についてもサポートいたします。

総合劣化診断の主なプロセスは次のとおりです。

  1. 予備調査、調査診断計画、お見積り
  2. 一次調査
    • 現状データベース化
    • 劣化状況の現地調査
  3. 二次調査
    • 非破壊検査
    • 破壊検査
  4. 解析、評価
  5. コンサルティング
    • 中長期整備計画作成
 本件に関する問合せ先
■株式会社NTTファシリティーズ総合研究所
 建築FM技術本部 建築FM技術部
 TEL:03-6414-6187